ランディングページ








ひとつのCTAに絞る
デザイン、コピー、情報設計のすべてが、ひとつのアクションに向けて設計されます。ナビゲーションも、余分な導線もありません。
コピーとデザインを同時に
文章とレイアウトを別々に考えません。コピーはデザインプロセスの一部として、同時に制作します。
モバイルファースト
多くの訪問者はスマートフォンからアクセスします。モバイルを起点に設計し、デスクトップへと展開します。
バイリンガル標準対応
日英どちらも必要な場合は、最初から並行設計します。翻訳ではなく、それぞれの読者のための設計です。
LP制作で、最初に決めること
ランディングページは、サイトの中で唯一「目的がひとつ」のページです。広告やメールから来た人が、問い合わせ、登録、資料ダウンロードのどれかに進むためだけにあります。そのため制作では、デザインより先に「このページで取りたい行動はひとつか」「その行動を取る人は、どんな疑問を持って来るか」を決めます。ここが曖昧なまま作ると、見た目は整っていても反応のないLPになります。
構成は、訪問者の疑問に答える順番で組みます。何をしてくれるのか、自分に合うのか、費用と期間はどのくらいか、頼んだ人はどうなったか。この順番でファーストビューから最後のCTAまでを一本の流れにします。原稿はデザインと同時に書くので、レイアウトが決まってから文章を流し込む工程はありません。
日本語と英語の両方が必要な場合は、翻訳ではなく、それぞれの読者に向けて別々に書きます。日本語で問い合わせる人と英語で登録する人が気にする点は同じではないからです。検索キーワードも言語ごとに調べ、見出しと本文に反映します。
LPは公開して終わりではなく、アクセスとコンバージョンの数字を見ながら、見出しやCTAの文言、フォームの項目数を数週間かけて整えていくものです。文言や画像は貴社のチームで変更できる形でお渡しし、公開から90日後の振り返りで、次に直す点を一緒に確認します。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。プロジェクトの規模を問わず、まずはご相談からどうぞ。



