MVPデザイン・開発

01

アイデアから本番プロダクトへ。
ひとつのチームで、4週間から。

2026年Q3 受付中

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なぜ、多くのMVPは世に出ないのか
つまずく原因は、アイデアそのものよりも、動き出せないことにあるように思います。公開できない期間が続くほど、検証が進まないまま資金だけが目減りしていきがちです。
技術の共同創業者がいない
エンジニアの採用には、数ヶ月かかることも珍しくありません。良い方に巡り会えるかどうかは、タイミングにも左右されます。気づけば1年が経ち、まだ何も公開できていない。そうしたご相談をいただくことも少なくありません。
AIは作れる。決められない。
AIはコードも画面も、あっという間に形にしてくれます。ただ、そのプロダクトがどうあるべきかまでは判断できません。その結果、見た目は整っていても、狙いから少しずれたものができあがってしまうことがあります。
半年・数千万円の開発
すでに求められているプロダクトであれば、その投資には十分な意味があります。一方、まだ検証段階のアイデアの場合は、ユーザーに届かないまま終わってしまうリスクも小さくないように思います。
資料だけでは足りない
資料があれば、打ち合わせの機会はつくれます。ただ、そこから先に進む後押しになるのは、実際に動くプロダクトではないでしょうか。それがないと、あと一歩の決め手を欠いてしまうこともあります。
いずれも、取り戻すことが難しい時間を使ってしまいます。だからこそ、コードを書く前に、つくる範囲を決めておきたいと考えています。
だから、実際に動くものをつくる。
アイデアからプロダクトまで、以前は半年ほどかかるのが当たり前でした。その前提は、少しずつ変わってきています。

ユーザーが使えるもの

本番のコードをWebで公開します。会員登録も実際に動きます。4週間の終わりには、顧客に見せられる状態のプロダクトをお渡しします。

フリーランス3人ではなく、ひとつのチーム

デザイナー・開発・ブランドがそれぞれ別の前提で動くと、要件は少しずつ膨らんでいきがちです。私たちはひとつのチームとして、方針をそろえながら進めます。

計画できる価格

150万円から。金額は着手前に書面で確定します。半分を前金、残りを完了時にお支払いいただきます。時間単価での請求はありません。

信頼されるブランド

名前、マーク、これから成長しても使い続けられる見た目。ユーザーは、ごく短い時間で信頼できるかどうかを判断すると言われています。仮のロゴのままでは、その数秒で離れてしまうこともあります。

すべて、あなたのもの

コード、ファイル、アカウント、ドキュメント。5週目の初日には、すべてがあなたのものになります。契約による縛りも、継続課金もありません。

速さはAI、判断は人

デザイン、コード、コピーにAIを活用しています。4週間で仕上げられる理由のひとつです。方向づけと最終確認は必ず人が行いますので、コードが読めない方にも安心してお任せいただけるようにしています。

最初からグローバル目線

Skydeaは英語を第一言語とするチームです。日本語と英語の両方でプロダクトを設計しますので、海外展開を後から考えるのではなく、最初から視野に入れておけます。UIの文言も、ブランドの伝わり方も、どちらの市場でも自然に受け取ってもらえる形を目指して整えていきます。

公開までの3ステップ
始めるのに、資料は必要ありません。
オンラインで相談
アイデア、想定ユーザー、何を検証したいのかを30分でうかがいます。資料のご準備は不要です。
つくる範囲を決める
納品物、スケジュール、金額を書面にまとめます。気になるところを調整したうえで、ご契約となります。
つくって公開する
ディスカバリー、ブランド、デザイン、開発。重要な判断には必ずご参加いただきます。完了時には、すべてがあなたのものになります。

4週間でやること

Week 1

ディスカバリー

何をつくるか、誰のためか、何ができれば十分か。画面を描き始める前に、要件とユーザーフローを固めます。

Week 2

ブランド

名前、マーク、ビジュアルの土台をつくります。今だけでなく、この先も使い続けられる形に。プロダクト、サイト、資料にそのまま展開できます。

Week 3

プロダクトデザイン

フローと画面、そしてまだ形のないものを説明できるプロトタイプ。重要な判断は、必ず一緒に決めていきます。

Week 4

開発とローンチ

本番のコードを公開します。AIを活用しつつ、エンジニアが必ずレビュー。ドキュメントを添えて、すべてお渡しします。

私たちについて

私たちも、同じところから始めました

Skydeaは自社プロダクトもつくっています。Bento Japaneseは2025年に公開し、ユーザーは2,000人を超えました。Creative Tokyoは2018年から続いていて、会員6,000人、イベント70回以上、スポンサー付きの求人ボードを運営しています。共同で立ち上げたゲーム業界の求人プラットフォーム Creator Worldは、2026年に公開しました。
だからこそ、よく分かります。アイデアには自信がある。でも、何から手をつければいいのかは分からない。
そのため、最初につくる範囲の決め方を何より大切にしています。資金には限りがあり、最初のバージョンはあくまで仮説の検証です。その一歩を、できるだけ小さく、それでいて学びの残るものにすること。それが私たちの役割だと考えています。
会社概要
Bento Japanese ユーザー
2,000+ Bento Japanese ユーザー
Creative Tokyo 会員
6,000+ Creative Tokyo 会員
年の実績
8+ 年の実績

リモートチーム。EST時間帯。英語と日本語。

Testimonials

お客様の声

私たちは結果に満足しています。視覚的に魅力的でありながらも多機能でユーザーフレンドリーなサイトを受け取り、ランディングページを簡単に作成し、Ship&coアプリを効果的に紹介できるようになりました。Skydeaチームの素晴らしい仕事に心から感謝します。

— 株式会社BERTRAND 代表取締役 ベルトラン・トマ 様

私たちの東京ポートフォリオのウェブサイトが立ち上げ以来、順調に成長していることを嬉しく思います。トラフィックは一貫して上昇しており、ほぼ訪問者がいない状態から月間3万ビューにまで増加しました。私たちはさらに高い目標を目指しています。

— ブラックシップ・リアルティ株式会社 代表取締役 松野 泰治 様

これほど違和感なく、自分たちを表現できたのは初めてです。

— 株式会社Younode 代表取締役 CEO 新井 史朗 様

ANYTIMESのUXUIチームとして、設計からコーディングまで、細かな部分までコミュニケーションを取りながら、信頼してお願いすることができました。迅速且つ柔軟でスムーズなご対応で、WEBサイトのUXUI&SEOの大幅改善はもちろんのこと、細かなデザイン対応も安心してご依頼できました。そして、SEO改善の効果も数ヶ月で右肩上がりで既に出てきております。今後とも、引き続き、宜しくお願いいたします!

— 株式会社エニタイムズ 代表取締役 角田千佳 様

Skydeaは、一緒に仕事をする夢のチームでした。私たちは、新しいカフェ、ショップ、イベントスペースのためのウェブサイトを構築するためにSkydeaのサービスを利用しました。ビジネスの多くの要素がまだ固定されておらず、ウェブサイト全体の開発に遅れが生じましたが、彼らは全プロセスを通じて忍耐強く、理解を示し、私たちのウェブサイトに対するすべての希望を実行してくれました。Skydeaは、迅速に、そして何よりも素晴らしい精神で、あなたが望む通りのウェブサイトを実現する方法を見つけ出します。

— アリサンパーク運営者 ケイ・ベリス 様

費用

150万円から

150万円がスタート地点です。多くのMVPは、この範囲に収まっています。機能や外部連携が増えれば金額は上がりますので、どこが効いてくるのかを初回の打ち合わせでお伝えします。
価格は着手前に書面で確定します。半分を前金、残りを完了時に。時間単価での請求はありません。

含まれるもの

  • ディスカバリーと要件定義
  • ベーシックブランディング
  • プロダクトデザイン:フローと画面
  • 構築・公開済みのMVP
  • ホスティングのセットアップ
  • ドキュメントと、コード・ファイル・アカウントの完全な所有権

費用が上がる要因

金額を左右するのは、工数よりも機能の複雑さです。影響が大きいものから順に挙げます。

  1. ログインとユーザー権限。特にユーザー種別が複数ある場合
  2. 決済など、お金に関わる機能
  3. 既製のサービスではなく、独自に構築するバックエンド
  4. 自社でコントロールできない外部ツールとの連携
  5. Webに加えて、iOSやAndroidのネイティブアプリ
  6. 医療・金融など、規制のあるデータの取り扱い
  7. 本格的なブランドブック

成果物ごとのフィードバックは、通常3回までとしています。判断の軸がぶれにくくなり、進行もスムーズになりやすいためです。

ざっくり言うと

アイデアからMVPへ、どう進めるか

MVPとは、実際のユーザーが中心となる体験をひと通り試せて、そのアイデアが通用するかを確かめられる、最小限のプロダクトです。すべてを中途半端につくることではありません。学ぶために必要な分だけをつくります。

つくり始める前に、四つをはっきりさせます。誰のためのものか、どんな課題を解くのか、何をもって成功とするのか、いちばんリスクの高い仮説はどれか。ここが曖昧なままだと、画面をいくら増やしても前に進みにくくなります。

Skydeaは、アイデアから公開済みのMVPまでを4週間で形にします。戦略、ブランド、デザイン、開発までを一貫して、150万円から。つくる範囲は固定です。完了時には、すべてがあなたのものになります。

まずは話してみませんか?
アイデアについて、お聞かせください。
よくあるご質問
初期のアイデアを、実際のユーザーニーズを試せる動くプロダクトにすることです。ゼロはアイデアの段階を指します。MVPは、その仮説が通用するかを検証できる、最小限のプロダクトです。